お肌の悩みを共に考え、シンプルビューティーに目覚める手作り石けん&コスメ教室は3分クッキングのようにわかりやすく、即実践の秘訣がいっぱいとご好評をいただいています。
*石けん作りへの思い*
今でももう少し早く手作り石けんに出会っていれば・・・と思うことがあります。通学路を歩く中高生を見て、この子たちは何を使って顔や体を洗っているのだろう・・・
とおせっかいにも思ってしまうこともあります。
私が化粧品として最後に出会ったのは、ある会社の化粧石けんでしたが
アロマの勉強の延長で石けんを作れる事を知りました。
本と首っ引きになって最初に作ったのは、オリーブオイルとラードの石けん・・・香りはレモングラスでした。
トレースになるまで混ぜ続け、これで良いのかと不安になりながらも型にいれ、次の日に固まっていたときの喜びと使った時の感動・・・。そして、肌がみるみる良くなって行ったことがきっかけとなって肌の弱い子供たちにも長く使えるようなシンプルでベーシックな優しい石けんを作りたいと思い、それから私の石けん作りは思考錯誤が始まりました。オイルの微妙な配合で泡立ちや洗い上がりが微妙に違うこと。それを肌で
感じることの大切さ・・・。この繰り返しで多くのことを学びました。
最初、子供達の沐浴用に使えるように小さいものを作りましたが、 月齢が上がってくると大きくてあわ立てやすい手のひらサイズがいいのでは・・・と、形も変化しました。アボガドオイル入りの石けんは、私や子供たちにもぴったりなものとなり、我が家のお風呂の定番となりました。なくなるとまた作りたくなる石けん・・・「お母さんの石けんっていいね」と言ってくれること・・・ それが子供たちへのシンプルな私にできることのひとつなのです。 高野山の有名なゴマ豆腐は、混ぜているとき般若心経を唱えるといいます。私もそんな気持ちで自分自身を整えてから、作り始めます。
ゴマ豆腐も石けんも気持ちを込めるということは手に取る人へ伝わる大切なことだとと思っています。
そして、子供たちが成長し、、思春期になっても、この石けんを使ってくれたらいいなと思うのです。
市販の香りのシャンプーや整髪料に寄り道してももいいから、
最後は「やっぱりお母さんの石けんがいい」と言ってくれたら・・・
おふくろの味があるように、「おふくろの石けん」があってもいいんじゃないかと・・・。
自分と身近な人のために作る石けん・・・
紗泡の手作り石けん教室には、作る楽しさ喜びを伝えたい、共有したいという思いがいっぱいつまっています。
山梨県内に限らず、出張講座、講師派遣依頼もお気軽にご相談ください。
皆様とお会いできることを心よりお待ち申し上げます。
<プロフィール>
すぎもと かおる
香りのアトリエ紗泡(SAPO)主宰
セラピスト市民活動グループsapo*labo代表
ホリスティックセラピーコンサルタント
ナチュラル石けんマイスター
*資格*
JAAアロマコーディネーター協会認定加盟校主宰
同インストラクター
JAAアロマコーディネーター協会認定チャイルドケアコーディネーター
ICA国際クレイセラピー協会認定加盟校主宰
同クレイセラピスト・インストラクター
日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト
日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーアドバイザー
数秘&カラープレゼンタートレーナー
生涯学習セルフカウンセリング(R)指導講師
厚生労働省認定ホームヘルパー2級
私立大学社会心理学系学科卒業
*主な活動実績*
・朝日カルチャーセンター講師
・山梨県男女共同参画推進センターぴゅあ富士にて講師
・シチズン電子労働組合勉強会講師
・スペースもやいにて講師
・富士急トラベルツアーにて講師
・住友不動産カルチャーイベントにて講師
・つるこどもフェスタにて講師
・パルシステム山梨子育て広場ぱるるん実行委員
・手作り倶楽部『て・と・え・と・わ』副代表
・大月CATV製作番組「手作り石けん教室」出演
・・・他多数
HP http://saposoap.web.fc2.com/
ブログ http://saposoap423.blog62.fc2.com/



